ヘアケアシャンプー

ヘアケアシャンプーといえば、100%天然アミノ酸系のシャンプーではないでしょうか。頭皮とは顔と一枚でつながっている皮膚なのです。頭皮にも刺激を与えることなく、美容に有効な成分が入ったシャンプーでお手入れしたいものです。

市場に最も流通しているシャンプーは、高級アルコール系シャンプです。スーパーなどで安売りしているのでつい買ってしまうのですが、これはヘアケアシャンプーではありません。洗浄力が強いですが刺激も強いので、湿疹や肌荒れ、頭皮の乾燥の原因となってしまいます。髪と頭皮のことを考えるなら、高級アルコール系シャンプーの使用は止めた方が良いでしょう。

ヘアケアシャンプーの条件をあげるならば、脱脂力が少なく、柔らかな洗浄力で頭皮への刺激が少ないもの。泡のキメが細かく、少量でよく泡立つ。すすぎの時に泡切れが良い。指通りがスムーズである。洗い上がりがツルツルでもギシギシでもない。などとなります。後は自分の頭皮が乾燥タイプか脂性タイプによってもシャンプー選びは違ってきます。

ヘアケアシャンプーとは頭皮や髪に負担を掛けないシャンプーということです。添加物は不使用で、アミノ酸系の洗浄成分を主成分としているものがいいでしょう。他には頭皮の為に有効な生薬や植物成分が入っているといいと思います。汚れはしっかり落とすけれど、必要なうるおいは残してくれるものが理想です。

最近、アミノ酸石鹸シャンプーというものがあります。石鹸シャンプーとアミノ酸シャンプーのいいとこ取りのようです。頭皮の呼吸を妨げるシリコンは使用しておらず、界面活性剤、防腐剤、酸化防止剤なども入っていないので非常に低刺激です。髪と地肌に必要な潤いは残し、汚れだけを落としてくれる有能なヘアケアシャンプーです。

ヘアケアシャンプーに必要な7大要素というものがあるのだそうです。まずは汚れや余分な皮脂のみを落とす洗浄力、弱酸性を示すペーハー値、無添加で低刺激である安全性、適度な泡立ち、殺菌力、品質持続性、頭皮の健康を守ること。の7つがそろったものが本当意味でのヘアケアシャンプーといえるのだそうです。

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